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登録販売者試験の勉強におすすめの本を集めてみました。

2015年度の登録販売者試験に一発合格しました、つぐり(@tsuguriguri)です。

登録販売者試験の勉強法という記事を書かせていただいたのですが、今回は補足という形で、勉強に良さそうな本を集めてみました。

ちなみに、以前書いた記事はこちらです。
登録販売者の試験勉強法!やるべきポイントはたったの3つ。

数ある勉強用テキストの中でも、おすすめできるものだけを紹介していますので、どれがいいか悩んでいる方は一度最後までご覧ください!

この記事でご紹介しているテキストは、厚生労働省が作成している試験問題のガイドラインである「試験問題作成に関する手引き」に準拠して作成されています。

テキストを頭に叩き込めば、必ず合格ラインにまで到達できるように作られていますので、1冊だけで十分、試験に臨める内容の本を集めました。

各対策用テキスト+最後の方でご紹介している「全国登録販売者試験過去問正解」があれば、対策としては問題ないくらいの情報量があります。

以下の内容は合格を保証するものではありません。

ページの見開きに説明と問題集が付いている良書:「登録販売者合格教本」

問題への理解は図解があると、より早く、かつ覚えやすいと考えています。

図解もシンプルで、特にわかりにくい人体の構造に多く取り入れられているので、知識を得るのと同時に、問題集で理解を深められます。

サイズは大きめなので、鞄に入れて持ち歩くには少し不便かもしれませんが、個人的には一番ベーシックで使いやすいテキストだと思っています。

実際に勉強で使用したものと一番近い本です。

このテキストにプラスして、後で紹介している過去問題集を使用しました。

ほぼ毎年改訂版が出てるので、情報が新しいのがおすすめポイントです!

登録販売者内で信頼度の高い教材:「登録販売者試験対策教材セット」

登録販売者内で信頼度の高い教材と言えば「ネットパイロティング社」さんの教材です。

試験合格されていない方はあまり馴染みのない会社だと思いますが、実は、登録販売者の研修を行なっている会社です。

合格して終わりではなく、資格を実務で使えるようにするには定期的な研修が必要となります。

その研修を請け負っている会社のひとつが「ネットパイロティング社」さんなんです。

DVDまで付属しているテキストがこれ以外のテキストには無いので、テキストだけの学習では不安という方におすすめです。

実際に登録販売者として働いている企業では、自己学習に推奨されていました。

試験によく出てくるポイント、落としてはいけないポイントも網羅されているので、どんな方にも勧められるテキストです。

他の書籍に比べるとお値段はかなり高めですが、問題集だけでなく、DVDも付いているのでじっくり勉強したい方に向いています!

自分で計画を立てるのが苦手な人におすすめ!:「U-CAN(ユーキャン)の登録販売者 速習テキスト」

あの有名な「ユーキャン」さんが監修・発売している登録販売者用の学習テキストです。

図解も多く、カラフルなので、いかにも「試験対策です!」という本が苦手な方におすすめです。

1日の目標が設定されていて、計画通りにいけば30日で学習が完了するように作られています。

自分で計画を立てて勉強するのが苦手な方には、手に取りやすいかな?と思います!

速習というだけあって、重要なポイントがきっちり抑えられているので、試験までに時間がない!という方はこちらの書籍をおすすめしたいです。

他の速習系テキストの中でも、ユーキャンさんなだけあって、群を抜いて内容・読みやすさ共に個人的には高評価です!

ただし、他のテキストと同じく、大きめサイズの書籍なので、持ち運びは少し大変かもしれません。

ただし、過去問が要点のみで少なめなので、別で問題集を用意する必要を感じます…!

登録販売者試験合格の要は過去問題集!:「全国登録販売者試験過去問正解」

この問題集は問題数の多さと、シンプルな解説付きなのがおすすめポイントです。

新しい試験内容に準拠しているので、問題集で迷ったらこれを買えば間違いないと思います。

文字が小さく、とっつきにくいのが難点ですが、合格するためだと思って耐えましょう…!

個人的には、過去問3年分は解いた方がいいと考えています。

このシリーズで前年度、前々年度のものが用意できれば、対策としては十分ではないでしょうか。

難しい場合は、最新版で、独自問題・隣県の会場の問題を繰り返して解くようにしましょう。

全国10ブロック分の過去問と、独自問題も網羅されているので内容としてはかなり優れています!

番外編:登録販売者の実務で使えるハンドブック:「医薬品販売実務コンパクトブック」

勉強メインで使うのは難しい本にはなるので、「番外編」とさせていただきました。

本来は実務向けの本になりますが、勉強にも役立つと思い、ご紹介したいと思います!

この本は、上記でご紹介した本などで学んだ知識の補填として使うのがベストです。

勉強用のテキストにも言えることではありますが、実務用のハンドブックは、漢方の解説が乏しいものが多い中で、こちらは文字通り「充実」しています。

実務でつまずくポイントは、漢方だったりするので、漢方の知識をカバーできる本が一冊あると非常に便利です。

もちろん、漢方以外の情報も載っているので、理解を深めるのに役立つと思います。

まとめ:紹介した登録販売者試験用テキストについて

ここで紹介した以外にもたくさんテキストはあります。

しかし、たくさんありすぎてどれを選んでいいかわからないという方は、ぜひ参考にしていただければと思います!

今回は厳選して、書店でパラパラとめくってみたり、実際に買ったものだったり…と内容でおすすめできるものだけを集めています。

少しでも、この記事をご覧になられた方の手助けになれば幸いです!

登録販売者の試験勉強法!やるべきポイントはたったの3つ。
登録販売者って、どんな資格でどんな仕事してるの?[/box6]

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