接客業は、コミュニケーション能力を上げるおすすめの働き方




高校卒業してから、仕事は接客業ばかりやってます、つぐりです。

接客業はお金をもらいながら、コミュニケーション能力を高めることができる一石二鳥な働き方です!

前提として、接客業って向いてる向いてないとか、そもそも幅がありすぎてどんなものかわからない、ハードル高そう…みたいな意見が多いですね!

やってる人間からすると、まったくそんなことないんですけどね!

ただ、幅が広いのは事実なので、ここでは接客業=サービス業という枠に限って進めていきます。

今回の記事は、特に学生さんに読んで頂きたい記事です。

そして、クリエイター志望で自分のことを発信したいとお考えの方にも。

どうして、接客業をおすすめするかしっかりお伝えしますが、まずは軽い気持ちで読み進めていただければと思います!

接客業をおすすめする記事を書こうと思ったきっかけは…

わたしのツイートにいただいたリプライがきっかけです。

このリプライを見て、記事を書こう!と思いました。

社会経験というと、わたしはろくな経験していないので、ひとまず熱意をもって伝えられそうだと確信がある「接客」という言葉に焦点をあてていきます。

接客は人と人とのコミュニケーション

接客ってイメージするとなんだか難しそうな感じがどことなくありますが、基本は人と人とのコミュニケーションです。

それを仕事に置き換えると接客となるわけですね。

人と人とのコミュニケーションなんて言いましたが、もっとわかりやすく言えば「会話」です。

接客はお客さんと接すると書きますが、そのお客さんが何を求めているのか、どんな接し方をして欲しいかは慣れてくるとなんとなく読めてきます。

丁寧に接するのか、気さくな感じで接するのか、特別扱いして欲しいのか…相手それぞれによって違います。

元からコミュニケーション能力が高い方は自然と読み取ることができると思いますが、みんながみんなそんなことできませんよね…。

(そもそも、できたらコミュ障なんて言葉が生まれることはなかったでしょう!)

接客業をどうしておすすめしたいかというと…

コミュニケーション能力を上げるのって、出来るだけ多くの人と接するのが大切なんです。

不特定多数の、さまざまな考えや性格、年齢の人と会話する機会って、実は社会人になってもそれほど多くありません。

(会社勤めだと特に…

接客業なら、嫌でも不特定多数の人と接する機会が増えるので、知らず知らずのうちにコミュニケーション能力が高くなっていきます。

年齢別や、見た目である程度のお客さんの傾向を掴めるので、より高度な接客もできるように…。

それに合わせた言葉選びや対応が求められてくるので、続けているうちにどこでも通用するコミュニケーション能力が得られます。

その経験の中で、マナーやクレームの処理もできるようになるので、大抵の場合、会社勤めしてもすぐに活かせるスキルが手に入るんです。

接客業は仕事ですから、たとえ苦手なことをしてても、仕事という以上はお金が入ってきます。

無償で苦手なことをすると考えると躊躇しますが、収入を得られるとしたらそんなに悪い話でもないんじゃないかなと思います。

そして、お金が発生することによる緊張感も得られるので、自分の言葉に責任をもつ意識にも繋がります。

ひとことひとことを大切にできるようになるんです!

それがコミュニケーション能力を上げるという視点で考えた「接客業のすすめ」です。

なぜコミュニケーション能力が必要なのか

コミュニケーションの重要さって嫌ってくらい耳にしますよね。

極論を言えば、コミュニケーション能力は高くなくても、きっと生活において困りはしません。

ただ、高い方が何かと過ごしやすいし、得をすることも多いというのも事実です。

現実世界では本もたくさん出ていますし、小さいころからの学校教育(道徳とか)で、みなさん「もうおなかいっぱい!」っていうくらい知っていると思います。

なので、ここでは現実のことは置いといて…、これから先はネットに焦点をあててお話していきます。

ネットは特に言葉の伝わり方がストレート

現実世界でも、ネットの世界でも、結局は人と人との繋がりなんですよね。

現実世界では、会話している相手がいる。

ネットの世界では、画面の奥に相手がいる。

現実世界もネットの世界も、一見すると繋がりがなさそうな感じがしますが、人がいないとどちらも成り立たないんです。

例に挙げると、ブログなんて、書き手と読み手がいるからこそ成り立つツールです。

ただ、ネットの世界は人との距離がすごく掴みにくい。

でも、人と人との繋がりであることは間違いないんです。

ネット上では些細な一言が壁を作ってしまったり、予期せぬ方向に発展したりと言葉の伝わり方がとてもシビアです。

少しでも円滑に、ユーザーとしての気持ちの良い使い方をするのであれば、コミュニケーション能力は必須なのではないかなと感じています。

ネット×接客業

今までお話してきた内容では、どこがどう繋がるの?接客業がネット?みたいな印象を受けた方いらっしゃると思います。

これは一個人の考えではありますが、接客業の経験があると、なにをどう伝えればいいのかということに対して、最適解を最短で導き出せると考えています。

自分を知ってもらうにしろ、ブログやアフィリエイトで成果を出すにしろ、「伝える力」ってかなり重要なんです。

もともと接客の必要がある場合って、お客さんにその「商品(サービス)」を紹介したり、困っていることに対して、解決策を導いたりすることが多いです。

その場合のお客さんは「知識がほぼゼロ」の状態なので、いかにわかりやすく説明するかが大切です。

例えば、それをネットに置き換えると…。

「繋がる人(お客さん)に自分のこと(商品)をわかりやすく(最適解)伝える(最短)」かがここでいうコミュニケーション能力です。

(伝える力=コミュニケーション能力になります!)

ネットでの言葉のやりとりと、接客業で培った経験の相乗効果について

ブログを始めて3ヶ月、現在人生の中で一番と言っていいくらい「伝える力」として接客業での経験が活かされています。

どう活かされているのかというと…。

  • 言葉を選ぶようになった(より伝わりやすい言葉に置き換える)
  • 言葉遣いを始め、丁寧な表現ができるようになった
  • 相手を重んじることができるようになった
  • 相手の気持ちを汲み取ることができるようになった

ネット上では言葉のやりとりだけで、基本的には相手の顔を見ることができません。

なので、いかに相手のことを想像できるか=不特定多数の接客で磨いた推察力が試されます!

幸いなことに、これについてはたくさんの方からお褒めいただく機会が増えました。

わたしのこの「伝える力」はネット上での自身の仕事にも繋がり始めています。

(最近まで、意識せずに当たり前にやってきたことが、まさか仕事に繋がるなんて思ってもいませんでした)

ネットで伝えられる力が備わっているのなら、現実世界でも大丈夫!

現実世界での接客業→ネット上での自己発信を体験してみた上での感想になりますが…。

人前で伝えるのは苦手…という方が実際多いように見えますが、ネット上でしっかり伝わる発言をしている方は現実世界でもちゃんと伝えられます。

難易度としては、現実世界の方が顔や表情が見える分易しいかなー?という印象です。

(すべてがそう言い切れるわけではないんですけどね)

学生さんやクリエイター志望の方は、きっと今後自分や作品をPRする日が遠くない未来やってくるでしょう。

その日までに「伝える力=コミュニケーション能力」をできる限り伸ばしてみてください!

まとめ

接客業って難しいイメージは確かにあると思います。

ただ、これ以上にコミュニケーション能力を上げられる方法って少ないし、実践も難しいです。

少なからずわたしは恩恵を受けているので、ひとつの自分磨きの方法としてお伝えしたかったんです。

正直言えば、めんどくさい仕事です。

嫌なことも少なくないし、辞めたいなと思うこともいっぱいあります。

でも、やりがいもあるし、メリットも大きいからこそ、やったことのない方には一度体験して欲しいなと思います!

 




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