スマホ・パッド用アプリを使って5分で作れる簡単アイキャッチ!




普段はパソコンでアイキャッチを作ってます、つぐりです。

アイキャッチに困っている方に、できる範囲でお手伝いしたいな!ということで今回は簡単にアイキャッチを作る方法をお伝えしていきます!

スマホとパッドで作る方法をご紹介していくのですが、実はパソコン以外でアイキャッチ作ったことないんですよね…。

スマホやパッドでアイキャッチを作ったことのない人の気持ちがよ~くわかる状態で、いろいろと使ってみた感じを報告?も兼ねてやっていきます!

では、本題へ!

まずは必要なスマホ・パッドアプリをDLしよう!

今回ご紹介するアプリはすべて基本「無料」で使えるものだけを載せています!

一部の機能を開放するのに課金が必要なものもありますが、今回は無課金でやってます。

文字入れアプリは「Phonto」がおすすめ!

何が編集によさそうなアプリかすらわからなかったので、この記事を参考にさせていただきました!

アプリ場 iPhone & Android のおすすめ無料・有料アプリを独自の視点でご紹介!
日本語対応!写真に文字入れができるおすすめ無料アプリ10選

「Phonto」を使おうと思った理由が、日本語フォントが50種以上対応していること!

アイキャッチは基本、写真(イラスト)×フォントで作るものが多く、日本語で表記することがほとんどなので、日本語フォントの対応数は一番重要視していました。

最悪、写真は別のアプリで加工すればいいやくらいに考えてましたが、Phontoを使ってみると簡単な加工であれば可能なことに気付きました!

万能文字入れアプリです!

Phonto 写真文字入れ
Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
無料
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しっかり写真加工(色調補正)したいなら「Foodie」がおすすめ!

もともと、食べ物の写真に特化した写真加工(色調補正)アプリです。

このアプリはもともと自分のスマホ(iPhone)に入れてるものになるんですが、カメラも連動しているので、色調補正を掛けながら写真を撮ることができるんです。

手持ちの写真データも、簡単に加工が可能です。

超便利!

食べ物以外の写真でも簡単におしゃれ・かわいく・かっこいい雰囲気に変えられるので、誰にでもおすすめできるアプリ

Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ
Foodie(フーディー) – 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ
開発元:SNOW INC.
無料
posted with アプリーチ

アイキャッチに使う画像が無い場合は、フリー素材サイトで探そう!

いつもわたしがアイキャッチを作る際に利用しているサイトも紹介したかったのですが、スマホでは少々使いにくかったので、今回は載せておりません!

とてもお気に入りのサイトなので、近々ご紹介したいと思ってます…。

以下で紹介しているのは「商用可・無料」のフリー素材サイトです。

めんどくさい利用報告、会員登録、ダウンロード制限がないサイトをご紹介しています。

利用規約は必ず守ってご使用ください!
幅広い写真が揃う、とても使いやすい写真素材サイト
ぱくたそ
シンプルイズベスト!なフラットデザインイラスト素材サイト
FLAT ICON DESIGN

この2つの素材サイトがあれば恐らく、困ることはないと思います。

実践!アイキャッチを作ろう!

上記で紹介した素材サイトもしくは、自分で持っている写真をアイキャッチにしていきます!

今回はこの画像を使っていきます。

こちらの画像は、「PNG」という保存形式でDLしています。

保存形式については、別の記事でしっかり解説していく予定です!

今は気にせず写真は「JPEG」、イラスト(フラットデザイン含む)は「PNG」で保存していきましょう!

Phontoを使って画像を編集しよう!

Phontoを起動します。

事前にPhontoをDLしてくださいね!

起動すると、グリッド(罫線)が表示された白い画面に切り替わります。

画面下にあるをタップします。
すると…。

このようにメニューが出てきます!

Phontoはカメラ機能も付いているので、その場で撮った写真をすぐに加工することもできますし、今回のように保存した画像も使えます。

プレーンな画像を使用するを選択した場合、Phontoに元から入っている画像を使用できます。

鍵付き(要課金)が多いので、使うときは注意しましょう!

保存した写真を使うときは「写真アルバム」をタップします。

スマホに保存された写真が一覧として出てくるので、使いたい写真を選択。

アルバム内の写真についてはスルーでお願いします…。

使いたい写真を選択すると、このような画面になります。

ここで、色調補正を掛けることができます!

…が、今回は色調補正なしで先に進むことにしました。

ちなみに、選択する画像間違えた!途中で変えたい!と思ったら、もう一度下のボタンでリセットできます!

Phontoで文字入れをしてみよう!

まずは、画像の上で適当なところをタップしましょう。

タップすると、画面に「文字を追加」という表示が出ます。

その表示を再度タップすると、文字入れ画面に移動します。

ここにアイキャッチに入れたい文字を入力します!

間違えても後で修正できるので安心です。

入力画面で「フォント」をタップすると、フォントの変更もできます!

使えるフォントはたくさんありますが、すべて解放されているわけではありません。

初期設定で使えるのは上部にある白字のフォントのみです。

グレーが使えない(未DL)フォントで、白字が使用可能なフォントです。

お好みのフォントをタップしてどんどんDLしていきましょう!

「ヒラギノ角ゴシック W8」は無料でDLできました!

他にもいろいろなフォントが無料でDLできるみたいです!

完了を押すと、文字色の変更や、場所の変更も可能に。

それ以外を編集するときは、編集したい文字をタップすると、メニューが現れます。

文字の移動もこのメニュー「移動」からできますが、直接文字をタップして移動させたいところまでスワイプしていくと、簡単にかつ早く移動させることができます。

入力した文字の色を変えたいときや、大きさを変更するときはこのメニューからいじりましょう!

スタイルを選ぶとこの画面になるので、カラーバーを動かして、好みの色に変えていきます。

ストロークは文字の周りを縁取ることができる機能で、背景は文字に背景色をつけることができます!

他にも吹き出しなどの装飾ができる!

画面左下のメニューバーをタップすると、装飾を付け加えることができます。

6つメニューが表示されます!

基本的に使うとしたら、「アイテムを追加」「画像を追加」「テーマを変更」「正方形化」くらいでしょうか…。

アイテムを追加は、などを画像内に加えることができます。

画像を追加は、手持ちの画像を付け加えられる機能です。

同じのをもうひとつ加えてみました。

いまいち!と思ったり間違えたりしたら、追加した画像をタップするとメニューが出てくるので、削除を押しましょう。

テーマを変更は、最初に文字入れしたい画像を選ぶ際に出てくる「色調補正」のことです。

こちらも課金が必要なものにはが付いているので、ご注意ください。

正方形化は一見するとただのトリミング機能ですが、左下の白い四角を押すと、画像自体の背景色を変えられます!

「色」「パターン」のメニューが出てくるので、背景色を変えたいときは色を選択します。

この画像では白になっていますが、カラーバーを操作すると色が変わります。

カラーバーを動かしたあとは「適用」を押してくださいね!

押さないと反映されません!

パターンを選択すると、背景画像を選べます。

これも選んだら適用を押しましょう!

元の画像は、背景透過(PNG)で保存されているので、透過されている部分だけ背景画像が見えます。

実際に文字を入れて、完成形を作ってみた。

最初に戻って、ここからスタートします。

適当なところをタップして、文字を追加…。

好みのフォントを選びます。

文字を目立たせたかったので、左下のメニューバーから「アイテムを追加」することにしました。

リボンみたいなアイテムを追加し、文字に合うようにサイズ変更します。

追加したアイテムをタップすると、メニューが出てくるので、サイズ変更や色変更、アイテムの削除もこのメニューから行ないます。

アイテムも細かくカスタマイズが可能です!

…文字を入れてみて、いまいちということに気付きます。

別のアイテムを追加して、文字の位置と大きさもちょうどいい具合にサイズ変更しました。

修正の過程は写真無しです…。

作った画像を保存したいときは、この画面の右下のアイコンをタップしましょう!

こんな画面が出てくるので、左端の画像を保存を選べばOKです!

完成形がこちらです!

この後にもうひとつだけ、写真を使ったものを作ってみました。

所要時間1分足らずで、超お手軽に文字入れ&加工ができました!

すてき!

まとめ

無料でこれだけスマホとパッドで編集できたらパソコン要らないかも…なんて思えるくらいのアプリでした!

フォントの対応数はやっぱり嬉しいポイントですね!

自分の持ってる日本語フォントより可愛いもの多くて、驚きました…。

フォントひとつで、アイキャッチのイメージも変わるので、たくさん選択肢があるのはとてもいいと思います!

ひとつだけ気になったのは、使用する写真のサイズによってアイキャッチのサイズも変わる可能性があるということです。

写真サイズを統一したい場合は、気を付けなければいけません…。

「プレーンな画像を使用する」を上手く使えば、写真に左右されないサイズ変更も可能かな…とは思いましたが、気力がありませんでした!

それでも、phontoは有能すぎるアプリなので、お持ちでない方は一度触ってみてください!

高機能な割に使いやすいアプリだと思います!




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