「今日は社畜祭りだぞ!」に寄稿してきた話。

ブログのこと

この記事を書く2ヶ月前に、ヒトデさん(@hitodeblog )の「今日は社畜祭りだぞ!」に記事を寄稿しております、つぐり(@tsuguriguri)です。

いい加減、寄稿したときの感想やら、追加の寄稿に関してのポイントやらを書かないと…と思ってたのに、すっかり日が経ってしまいました…。

無名の自分がよく3件も寄稿させてもらえたな…というのが正直なところ。

このときのヒトデさん、寄稿ラッシュで大変忙しそうだったのですが、あまりにも忙しかったようで追加は断られていたそうです。

忙しそうだし、無理かなーと諦め半分で「追加どうでしょう?」と案をお送りしたら、なんと…OKをいただいてしまいました!

ヒトデさんから、実際にやり取りしていたメールより、「読みやすい」とお褒めいただいたので、ここが追加の決め手になったのかなと思います。

寄稿するにあたって、気を付けたポイントを今回はお話させていただこうかと思います。

ありがたいことに、文章の修正はなかったので、提出した文章をどうやって修正したかなどの情報はありません。
やっちまった!なミスは、タイトルを書き忘れてあとでお送りしたことですかね…。

寄稿の際に気を付けたポイントは3つ!

お恥ずかしい話、わたしが寄稿したのはヒトデさんの「今日は社畜祭りだぞ!」(以下「社畜祭り」)が初めてでした。

経験も何もないわたしですが、気を付けるべきポイントは恐らく、どのクライアントでも共通するものがあると思います。

以下でポイントを説明していきますね!

1.誤字脱字は絶対ダメ。

目を皿のようにし、記事を何度も読み返して誤字脱字チェックしました。

誤字脱字のチェックって結構手間ですし、修正もめんどくさいので、一番気を遣ったポイントかもしれません。

そして、誤字脱字だけではなく、言い回しや表現が「社畜祭り」に合っているかどうかも含めて、何度も読み返ししています。

さすがに、改行の間などは真似できなかったので、ヒトデさんに全部おまかせしました…。

普段は改行で間を作らないので、下手に入れてもおかしくなるだろうな…と思い、ここはあえて無理せず、文字の装飾など自分でできる範囲のことに集中しました。

文字の装飾に関しても、できるだけ「社畜祭り」に合うように工夫しています。

自分の感覚でやると、華美になりすぎる気がしたので、抑えめに…。

2回目の寄稿からは、勝手に自分の寄稿した記事を内部リンクになるように記述して送っています。

とにかく、ヒトデさんの手間が省けるようにと考えて動きました。

2.書いて欲しそうな項目は絶対に埋める。

ヒトデさんが寄稿者に対してすごく親切だなぁと思ったところは、テンプレートを用意してくれていた点です。

記事タイトルと概要(どんな記事を書くのか)を最初に提出します。

決まっていれば見出しも追記し、対象者・記事のテーマを決めてメールで送信。

「社畜祭り」で重要視して欲しいことは、「記事のターゲットと記事で伝えたい事」だったので、必ず埋めてから送りました。

しかし、概要だけで満足してはいけません。

記事を書いている間に脱線してしまうなんてよくある話なので、いかにブレずに当初の予定通りに記事を書ききるかが重要になってくると思います。

多少の変更は大丈夫だと思いますが、ターゲットが変わったなどの場合は相談した方がよさそうですね。

概要は目的地への地図みたいなものだと思っているので、ここさえしっかり固まっていればブレる心配も少なくなるのではないかと思います。

書いた記事の提出は、出来ればhtmlでタグなどを書いて欲しいとなっていたので、こちらも押さえましょう。

見出しは必ず「キーワード」を入れ、「まとめ」にもキーワードをプラスするのがポイントです!

3.メリット・デメリットを書く。

社畜をテーマにしたブログへの寄稿だったのですが、「社畜」ってそれだけでパワーワードであり、一般的にはマイナスワードだと思うんです。

テーマの性質上、日ごろの鬱憤だとか、愚痴だとかに偏りやすいのですが、そればかり書いてたら記事にする意味ってきっとあまり無いはず…。

寄稿した記事のすべてに「読者」が知りたいであろう仕事の現状と、メリット・デメリットを踏まえて書きました。

解決策もあるといいかもしれませんね!

商品のレビューでも、良いところばかりのレビューや、悪いところばかりのレビューよりも、具体的に書いてあるレビューの方が読んでて楽しくないですか?

忘れがちですが、自分が読者だとしても楽しんで読める文章を書くことを第一に記事を書かせていただきました。

寄稿のメリット

寄稿のメリットとしては、具体的に言うと報酬、ブロガー的な意味合いでは外部リンクでしょうか。

これは人によって考えが違うかもしれませんが、「ヒトデさん」という超人気ブロガーさんの記事の構成や書き方を学べる、いいチャンスだとわたしは思いました。

実際に、寄稿者に対して用意してあったテンプレートは、ヒトデさんはこういうふうに記事を書いてるんだなと思わせるものでした。

そして、寄稿した記事も添削が入るので、ヒトデさんならこう書くのかと知れるのは大きなメリットだと考えます。

自分の力試しもできて、一石何鳥…?とメリットだらけですね!

寄稿のデメリット

デメリットはそんなにないのですが、あるとすれば、自分のネタを提供する=自サイトに投稿できるネタがひとつ減るということかな?と思います。

同じネタで書いてはいけないわけではないので、マイナスとして数えるかは微妙ですが、書きづらくなるのは事実なので、人によってはデメリットな気がします。

寄稿してみた感想:まとめ

今回の「寄稿してみた」という体験は、緊張したけどチャンスに飛び込んでみて良かった!という一言に尽きます。

寄稿に対しての目的は、実のところすごく単純で、「自分の文章が有名ブロガーさんに通用するのか」ということが知りたかったんです。

結果的には、上手くいったのかな…?という印象。

たまたまtwitterのタイムラインに流れてきたツイートによって、運よく寄稿させていただけたんです。

これからもチャンスがあれば積極的に掴んでいこう!と思うきっかけとなった貴重な経験になりました。

この場を借りて、ヒトデさんに感謝申し上げます!