ブログ論とブログ収益の話はもうしないことにした。




世の中の流行になぜか逆行しています、つぐりです。

前回の記事から、自分の考えを世に放つということの責任について改めて感じました。

何があっても、自分の軸はぶれないように生きないといけないなと再認識しました。

さて前置きは置いといて、本題へ…。

ブログ論とブログ収益の話はしないことにする。

この記事は、このブログとわたしの、最初で最後のブログ論記事です。

ものすごく書きたいブログ論が出たら書くかもしれませんが、たぶん出ないと思うのでひとまず最後と言い切ります!

最初で最後にする理由は、正直なところ、わたしがブログ論とブログ収益の話をして、一体誰のためになるんだろう…と感じたからです。

しいていうなら自己満足かな…?と思ったくらいで。

SNSなどでブロガー同士のブログ論が流行っていて、ブログ論を見る機会はずいぶん増えました。

ブログ論として面白いと思える記事なんてほんのわずかで、そのわずかに私が入れる気がしない!

だって、他に面白い人やブログいっぱいあるし…。

初心者ブロガーのわたしがブログ論を説いたところで、プロブロガーさんやコンサルさんに敵うわけない!

だったら得意な人にお任せして、わたしはわたしの得意なことをさせて頂こう!ということになりました。

twitterで有益なブログ論記事があればリツイートしますし、他のブロガーさんの収益の話でためになったらシェアもします。

でも、わたしがすることになんのメリットもないので、聞かれるまではブログ論と収益に関しての話はやめることにしました!

ちなみに、初心者が、「初心者ブロガーから抜け出すための100のリスト」を作ってみた!は若干ブログ論っぽいところがあります。

いろいろな方に活用して頂いているみたいで需要あるかな?と思ったのと、中途半端に終わらせてしまうのがわたしのポリシーに反するので、これだけは随時更新をしたいと思います。

(あえて更新情報をお伝えはしません!ひっそりとやります!)

最後のブログ論だからこそ伝えたいこと。

まず最初に伝えたいのはこれ!

ブログ界の先人が作ったマニュアル通りではない、あなただけのブログ論を書いて欲しい。

ちなみに、わたしは自分だけのブログ論を確立しつつありますが、記事を書いたり、公開はしていません。

確立しつつあると言っても、まだまだマニュアル通りにしかできていないからです。

書く側に立ったときは、「こんな上手くいくわけなかろー!」とブログ論に対する面白さ半分、嫉妬心半分で記事を書き進めていました。

完全に見る立場に回った人間からすると、全力を出しているブログ論はとても面白いです。

ぜひ、そんな全力ブログ論を書いて欲しいと思い、わたしがやってみてダメだったところと気付いたポイントを書いていこうと思います。

○○で成功した!みたいな話は一切でてきませんので、あしからず…。

初心者ブロガーが陥ったブログ論の失敗談

みんながやってるし、自分もやってみよう!とブログ論を書こうと思っていた時期がありました。

書こうと思っていたというより、実際書いてみたんです。

結果、書いた記事はすべて下書き→ゴミ箱行きに

これで思い知ったのがドがつく初心者ブロガーはブログ論を語れないということ。

語れないと断言すると語弊がありますが、少なくともわたしには無理でした。

どう頑張っても、プロブロガーさんやプロアフィリエイターさんとまったく同じ技法になってしまうんですよね。

これではつまらない…と最終的にゴミ箱へ。

そうなってしまう要因は、書く前からわかっていました。

自分自身に経験が無さすぎるから。

ブログを始めて2ヶ月半経ちますが、わたしは自他共に認める初心者ブロガーです。

初心者だから経験がないというのは、しっかり理解していましたし、その上で誰よりも努力と勉強をしなくてはいけないと考えています。

後述しますが、初心者ブロガーのブログ論に関しては、インプットした先人達の理論に自分の考えをのせてアウトプットするのが理想です。

わたしには先人達の理論をインプットするだけで精一杯。

アウトプットに自分の考えをのせるなんて芸当は無理でした。

インプットとアウトプットは理想的な比率で

これに関しては、とても曖昧な書き方になってしまうのが申し訳ないのですが、お伝えしたい内容なので書き記していきます。

わたしのような初心者ブロガーは、インプットした情報をそのままアウトプットしようとしがちです。

(もしかしたらわたしだけかもしれませんが…)

間違いはないのですが、よりベストなのは、アウトプットに自身の考えをのせること。

そもそもこれがないブログ論は読んでいてもつまらないです。

(自分で書いていてもつまらなかったので、大体合っていると思います。)

初心者だからと言わずに、良いと思ったことを全力でおすすめできる「プロ」になるのが一番大事で、これはブログ論にも通ずるものがあると考えています。

逆に、悪いと思ったことは失敗談やデメリットとして伝えていく力も必要です。

両者を本気で行なっている記事は輝くものがあります!

インプットとアウトプットのベストな比率は口で説明できるものでもないので、ご自身の感覚をどんどん養ってください!

貯めこみすぎても良くないし、かといってすぐに出してもいいわけではないのが難しいのですが…。

わたしもまだまだ創意工夫しているところです。

ブログ論で個性を出す難しさ。

ブログ論は誰かのレールに沿って進むことが前提になる理論とわたしは考えています。

わたし自身、いろいろな方のブログ論を読んで、ブログを書くまでに至っていますし、twitterも活用しています。

ブログ論自体そのような方針決定や、進むべき道を指し示すような内容で作られているので、むしろこれは正しい使い方だと思います。

ただ、ブログ論で集客しようと思っても、先人達と同じ意見を書き連ねていくだけでは難しい場面がたくさんあります。

そんな記事は読み進めると「ああ、これってあの人が言ってたやつか…」と思ってしまったり…。

これではただの劣化コピーです。

この記事で繰り返し、うるさいくらいに言ってるインプットとアウトプットの話になりますが…。

個性を出すにはインプットした情報を、いかに自分の考えや行動をプラスして伝えるかがポイントになってくると考えています。

それとプラスして、SNSやブログで顔出ししたり、自分の体験談や、成功例を挙げてブログ論を書くのは常套手段ですが、やはり最強なのではないかと思っています。

常套手段は常套手段と言われる理由がそこにあります。

初心者ブロガーが手っ取り早く個性を出すなら、一考してみてもいいかもしれません。

自分だけのクオリティに仕上げ、劣化コピーではなく上位互換コピーになればステキですね!

最初から全文リライト前提の文章を書くのはおすすめできない

中途半端に記事を書いて、のちのちリライトすることで完成度を高める方法も取れます。

60~70%の力で記事を書いて量産するのをおすすめする方がいますが、わたしはブログ論に関する記事は反対の意見です。

ブログ論・収益記事以外ならありだとは思うんですけどね。

  • 誰かの指針になるような記事を書くときは、現在の持ってる力を100%出したい
  • 自分の書いた記事に責任が持てないようなことは一切したくない

こういった理由で、わたしは今の記事に全力を出したうえで、必要に応じてリライトをします。

最初から全文リライトありきの文章を書くのが苦手です。

ただ、苦手が理由で反対しているわけではありません。

自分の考えを書き連ねてみましたが、ブログ記事に対する考え方は人それぞれなので、いろいろな方法があるのは事実です。

忘れて欲しくないのが、ブログ論を公開すると参考にする人が必ず現れるということ。

ネットのことなんて「話半分に聞け」との風潮もありますが、自分のブログ論を世に公開することで少なからず発言者としての責任は発生してしまいます。

わたし個人としてはそういうリスクもすべて背負って、100%の力で、全力で、本気で取り組んで欲しいと思っています!

時には記事にしない選択を。

初心者ブロガーのブログ論は、誰かの内容をまるっと拾ってきたものが多いのではないかと思います。

かといって拾った情報を無しにゼロからやれと言っても難しいところがありますよね。

でも、誰かのブログ論をそのまま実践したところで、そのブログ論が誰かにとって見たい情報かと言えば、答えは否です。

実践しただけのブログ論は、他の誰かも実践して答えを得られるものなので、独自性がないなという印象を持ってしまいます。

(わたしがブログ論記事を公開せずにゴミ箱行きにしたのはそういう理由です…)

書くことがマイナスに働いてしまうのなら、自分の考えをのせる技術がつくまでは、書くのを待ってもいいのではないかという意見です。

時には書くのをやめる選択もありだと思っています。

書いてマイナスの経験も、ブロガーとしての経験としてプラスになると思いますが、あえてそこまでいばらの道を進む必要はないと考えています。

ブログ収益に対してはこう考えてます。

収益記事を書いたことすらないんですが、ブログ論をしようと思っていたときは、いずれ通る道かな…なんて思っていました。

結局書かず仕舞いになりそうですが…!

結果的には、書くほどの収益が上がっていないのと、これもメリットがないという理由で、わたしは書いていません。

アドセンスやASPも導入していますが(このブログでは未導入)、わたしが公開した数百円の収益記事を読んで、誰のためになるかを思い浮かべることが出来なかったからです。

twitterにも投稿しましたが、わたしはログで収益より、クリエイター業で収益を得ることを目標にしています。

引き続き、アドセンスやASPも利用していきますが、ブログで収益が発生しても、求められない限りは公開しない予定です。

成長過程として報告する収益記事のこと。

当ブログでの収益記事は、成長過程としてあげようかと考えていました。

自分自身と読者さんのメリットとデメリット以前に、毎月数十円、数百円しか収益が出なかった場合、先に心が折れそうと思い、続けるビジョンが思い浮かべられなくて諦めました!

そして、わたしはブロガーさんの収益報告記事をあまり読みません。

収益記事をコンスタントに上げ続けているブロガーさんがあまりいないので、読んだところで参考にならない・できないというのが理由です。

(…あと、人の収入に興味がないです。)

こういった背景から収益記事を公開することに意味はあるのだろうか…とふと思ってしまったわけです。

動機すべてをメリットデメリットで片付ける必要性はまったくないのですが、収益って文字を見ると、どうしてもそういう思考に…。

ほんとにもう、悪い癖です…。

ただ、例外もあって、成長報告として収益記事をあげている場合は読みます。

「このブロガーさん、ここまで収益上がったんだー!わたしもがんばろー!」と思えるからです。

成長過程報告として収益記事を活用している方は多いですが、そういう方は頑張って書き続けて欲しいなと思います。

成長過程として収益を報告するのであれば、最後までやりきりましょう!

ここまで収入が上がったら、収益記事卒業!でもいいと思います。

成長を楽しみにしている読者さんはたくさんいます。

途中で諦めないように、成長過程として記事を書くなら、毎月コツコツと続けて頂きたいです。

収益の話をするなら、公開できる範囲は包み隠さず伝えて欲しい。

収益記事を公開するにあたって、どこまで書くかを悩まれる方は多かれ少なかれいると思うんです。

わたしという、収益記事の書き手(未遂)、読者としての意見は、差し支えの無い範囲でできるだけ詳しく公開して欲しい。

規約ですべての情報を公開することは難しいのは重々承知です。

アドセンスやA8.netなどの大手会社は特に厳しい印象で、ここまでしか公開したらダメだよ!という規約もあります。

(規約に関しては当然と言えば当然です)

収益記事の公開は、ブログとアフィリエイトの内部情報を知ることが出来るのが最大の特徴であり、メリットだと考えます。

中途半端に公開すると、このブログ本当にこれだけ稼げてるの?なんて疑惑の目も向けられることがあります。

初心者ブロガーからすると、その疑惑の目はかなりのマイナスポイントになるのではないでしょうか。

初心者ブロガーが最初やるべきことは、コツコツと信頼を積み上げていくことです。

規約をしっかり守りつつ、できるだけ濃い情報を公開していくのが収益記事のセオリーでしょう。

まとめ

ブログ論も、収益記事も、「時には記事にしない選択を。」の項目でお話した通り、無理に記事にしなくていいと思います。

書こうと思ったらいつでも書ける分野ですしね!

収益記事はブログ論と違い、お金が絡む話と直結するので、よりシビアに考えなくてはいけません。

初心者ブロガーなりに、自分にとって最善なのは何なのかを優先に考えていきましょう!

わたしは、初心者ブロガーなりに必死で考えた末、どちらもやらないという方向で行くことにしました。

もちろん、どちらもやる!という意見もありですし、むしろ自分の諦めたところに挑戦する方には尊敬しかありません。

ただ、中途半端はいけません。

やるときも、やめるときもすっぱりといきましょう!

やるなら徹底的に!これがわたしがみなさんにお伝えしたいブログ論です!




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